【早く安定させよう】軟骨ピアスって痛い?1年経ったので解説します

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ear jewelry, piercing in hand with a disposable glove on a dark background.

軟骨ピアス痛いのか。。気になりますよね。
思っているより痛くないです!

念願だった軟骨ピアスを開けて、気づいたら1年が経過していました。
周りから「どれくらい痛いの?」「どこで開けたの?」と聞かれるので、開けてからの経過を書いてみようと思います。

痛さや腫れ具合を書きますので参考になれば嬉しいです。

【早く安定させよう】軟骨ピアスって痛い?1年経ったので解説します!

耳たぶに開けている方は多いかと思いますが、その上の少し硬い部分が軟骨になります。

ピアスは開ける場所によって名前が違い、耳たぶは「ロブ」、耳の縁は「ヘリックス」、耳の穴の三角形の部分は「トラガス」、、、、
など、名前があります。

私は、耳たぶ・ヘリックス・トラガスに開いてます。

どこで開けた?

私は、ピアススタジオで開けました!

最初は、ピアススタジオの存在を知らずに「ピアッサー痛み」「おすすめ病院」など調べていました。
調べて分かったことは、自分で開けたり病院で開けるのはおすすめしません!!

病院では一般的にニードルという針ではなくピアスガンというピアッサーと似たものを使うらしく、バチン!の勢いで軟骨にヒビが入るそうです。
病院は医療資格があり麻酔ができるため開ける方が多いですが、麻酔はその時点では痛くないかもしれませんが麻酔が切れたら眠れないほど痛いらしいです、、

ピアススタジオで開ける流れは次の通りです。

  1. スタジオの方と相談して開けたい部分に印をつける
  2. 耳とニードルを消毒
  3. ニードルでぶす!!
  4. 完成!

という流れです。
施術時間は5分もないくらいで、とても親切に対応していただけました。
ピアスを開けるプロということもあって上手でした。

ぜひ、ピアススタジオで開けてみてください。

結局痛いの??

みなさん1番気になるのはこれですよね。

結論からいうと痛いです。
身体に穴を開けるので痛くないわけがないです。スタジオの方に聞いても同じ答えが返ってきました。

ですが、思ったより痛くなかったのでわかりやすいように日常の痛みに置き換えて説明します!!

軟骨を開けるとき

1番最初の痛みは開ける時です。

個人差はあると思いますが、私は人生の痛みの中でも下の方だと感じました。思いっきりずっこけた方が痛いってレベルですね。

ピアスを開けたあと

痛くて辛いのはここからです。
開けて2、3日は開けた部分が熱を持ち鈍痛です。

もちろん開けた部分を下にして寝ることはできないですし、服を脱ぐとき・タオルで髪の毛を拭くときに引っかかると痛いです。
とにかく、何かが当たると鈍痛がきます。

なんといっても美容室。
洗われるとき・ドライヤーのとき・カットのときの施術されている間は気が抜けません!
事前にピアスのことを伝えていても触れてしまうことがあるので、私は1回の美容室で5回ほど激痛を味わいました。。。

どのくらいで安定する?

これも個人差があると思いますが、私は半年かかりました。
安定しやすくなるスプレーをして、ちゃんとケアをしても半年かかりました。
試しに1月経った頃に数時間外してみたのですが、埋まりかけました。半泣きで無理やり押し込みましたが後少しで手遅れでした。

1年経過した今でも外して1日おくと少し入れにくい感じはします。

安定したかどうかは、初めて開けた方だとわからないと思いますのでピアススタジオの方に見せるのがいいと思います!

ファーストピアスに透明はないの!?

これ気になりますよね。
私も、社会人になってから軟骨を開けたので目立たせたくなく調べまくりました。

基本的に透明ピアスは樹脂製で軟骨に埋もれてしまうので使えません。
ですが、ガラスリテーナーというものであれば使用可能です。

こちらは、スタジオの方に相談すればガラスのものにしていただけます。
キャッチがOリングになっており、ひっかかるとすぐに外れてしまうのが難点ですが、結構な勢いで引っ掛けないと取れないので大丈夫です。

最後に

私がこの記事を書こうと思ったのは、軟骨ピアスについて色々調べていましたが結局開けるまで答えが出なかったのがきっかけです。

軟骨開けたいなーと思っている方の参考になれば嬉しいです。

軟骨は炎症しやすいので、スタジオの方から言われたケアをしっかりとして大切に育ててあげてください。

私は、トラガスも開けているので今度はトラガスについても説明しようと思います。

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